“Bluesy MAYA in Hi-Fi” MAYA

4月 26th, 2012 § 0 comments § permalink

2012年4月25日、MAYAさんの新作”Bluesy MAYA in Hi-Fi”が発売されました。全曲参加してます。
 池田雅明さん(tb)の素晴らしいアレンジで、MAYAさんが”Bluesy”をテーマに歌った一枚です。本日4月26日の吉祥寺メグでのライブを皮切りに、あちこちでレコ発ライブやります。ライブとツアーの日程はMAYAさんのブログをご覧ください(MAYA Official Blog)
 今回はCDだけではなくてレコードでも発売になるそうで、個人的にはそれも楽しみ。自分の音がLPになるなんてなかなかないもんなー。

以下、寺島レコードから引用です。

■収録曲
01. Gin House Blues  ジン・ハウス・ブルース
02. Dynamite ダイナマイト
03. I Put A Spell On You 恋のとりこに
04. St. Louis Blues セント・ルイス・ブルース
05. When You’re Smiling 君ほほえめば
06. Foolin’ Myself フーリン・マイセルフ
07. St. James Infirmary セント・ジェームス病院
08. My Baby Just Cares For Me 私だけを
09. Comes Love カムズ・ラヴ

■演奏:MAYA(vo), 池田雅明(tb/arr), 遠藤征志(p), 小美濃悠太(b), 松尾明(ds)
■録音:2011年12月29~30日 横浜 LANDMARK STUDIO (エンジニア:佐藤宏章)
■プロデュース:MAYA、寺島靖国
■オーディオプロデュース:林正儀(オーディオ評論家)

 待ちに待ったMAYAのニュー・アルバム。選曲は「セント・ルイス・ブルース」「君ほほえめば」「ダイナマイト」など全9曲。女性の複雑な内面性をテーマに、ブルージーな曲を主体にしつつノリのよいニューオリンズサウンドもありで、MAYAの魅力を存分に楽しめる内容です。9か国語を歌い分けるMAYAが、英語にこだわったのも聴き所です。トロンボーン・カルテットがサポートする豪華なアルバムの完成に乞うご期待!

 そして今回は徹底的に“音のクオリティ”にもこだわりました。オーディオ・プロデュースを評論家の林正儀氏が担当。収録は定評のあるランドマーク・スタジオで、佐藤エンジニアよる厳密なマイクアレンジはもとより、さらに鮮度感を追求すべくクリプトンの最新機材(HRシリーズのアクセサリー)を導入しました。マイクアンプに高性能な「電源タップ」や「電源ケーブル」、モニタースピーカーにも「インシュレーター」を採用して、演奏の空気感やボーカルの息使いまで余すところなく収録。オーディオマニアをもうならせる圧倒的なS/Nとサウンドクオリティに驚くでしょう。ジャズファンはもとより、オーディオマニアをも納得させる、寺島レコードの中でも一段と磨きをかけた珠玉の一枚。究極のダイレクト感に感動、迫真のリアリティに感動です。アーチストの熱い想いを、すべてのMAYAファンにお届けしたい。

北村真紀@甲府Aloneでした/久しぶりにリーダーライブのお知らせ

4月 19th, 2012 § 0 comments § permalink

北村真紀(pf)トリオで甲府Aloneに出演しました。w/皆川太一(g) あと半年ぶりにglasen naakやります。 桜はらはらと散る4月中旬、北村真紀さん(pf)の地元・甲府へ行ってまいりました。Tempus Fugitでもお世話になっている皆川太一アニキ(g)も含めて、全員長男長女というトリオ。それぞれ一家を担うべき存在でありながらミュージシャンになってしまった、親泣かせ揃いのユニットでございます。

 今年は開花時期がズレこんでいるためか、桃と桜の両方が同時に見頃になっていました。高台から甲府盆地を見下ろすと、平野部が一面桃色!まさに桃源郷。そのまま頭上へ視線を移動すれば満開の桜で、華やいだ春の野山を堪能したのでありました。

さすがに浴場内は撮影禁止。外からの図。

 それから、ウワサのほったらかし温泉にも行ってきました。評判通りの非常にオープンな露天風呂がふたつ設置されており、すぐ目の前はフジヤマという絶好のロケーション。初日の出のころはとても混雑するというのも納得。これは夜明けの時間帯に来たら感動的だろうなぁ。日の出の1時間前から営業しているそうです。

長女(pf)と長男(g)



 そしてお知らせ。半年ぶりにわたくし仕切りのユニット”glasen naak”やります!
“glasen naak”@大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com
Start: 20:00 Charge: ¥2,000
小美濃悠太(b)
瀬田創太(pf)
永山洋輔(ds)

 少し間が空いてしまいましたが、久しぶりにやります。最近はこの3人が揃うこともなかなかないので、新鮮な気持ちで演奏できる気がしています。なにしろ、何が起きてもどうにでもなる(というかハプニングを望んでいる)メンバーなので、とても楽しみ。
 というわけで、ただいま鋭意新しいレパートリーの準備中です。がんばるぞー。ぜひぜひお見逃しのないよう、足をお運びください!お酒もおいしいよ!

ご無沙汰しておりますが

4月 5th, 2012 § 0 comments § permalink

 一応生きております。 3月は沖縄に行ったり、オケピでエレベをもそもそ弾いたり、週に3回もピットイン昼の部に出演したりしていました。ブログの記事にするのに値するイベントはそれこそ山のようにあったのですが、忙しさにかまけて記事を書くのを忘れていました。もったいなかったなぁ。

 3月前半に東金城くん(sax)率いるTalkin’ Side-Aの沖縄公演があり、1泊2日の弾丸ツアーに出てまいりました。飛行機乗って、那覇に着いて、演奏して、ちょっと寝て、全力で市内観光して、全力で美味しいものを食べて、全力で肥えて帰ってきました。やっぱり沖縄と言えば食べ物と青い海とアイスクリームですね。

 さて、肥えたぶん何とかしてカロリーを消費しなくてはならない4月は、日本を代表するピアニスト/作曲家の阿部篤志さんとのピアノトリオのライブがあります。

阿部篤志さん(pf)


4月11日(水)大安トリオ(仮称)@大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com/
Start: 20:00 Charge: ¥3,000
阿部篤志(pf)
川島佑介(ds)
小美濃悠太(b)

 先日、東儀秀樹さん、古澤巌さんとのアメリカツアーから帰ってきたばかりの阿部さん。ジャズはもちろんのこと、オーケストラから舞台音楽まで、ジャンルを飛び越えまくって活動されている素晴らしいピアニストです。極上のピアノトリオのサウンドをぜひ!

※大安トリオについて
前回のライブは仏滅の日だったので仏滅トリオ。今回はなんと大安吉日!なので大安トリオ。仮称です。
前回のライブの様子はこちら→仏滅トリオ@大泉学園インエフ

携帯からでも見られます

2月 27th, 2012 § 0 comments § permalink

「携帯電話からスケジュールが見られない!」というお話を方々からいただくので、対策をとってみました。

Scheduleのページからも飛べますが、携帯電話からご覧の場合はこちらから御覧くださいませ。
【携帯版Schedule】

松尾明&Tempus Fugit@長野

2月 23rd, 2012 § 0 comments § permalink

松尾明&Tempus Fugitの長野公演でした。長野Groovyにて、毎度おなじみ松尾明(ds) 山本玲子(vib) 皆川太一(g)。 演奏前に、東京から聴きに来てくださった(!)Mさんオススメの蕎麦屋さんへ。店主さんが一人でやっているお店のようで、注文してから料理が出てくるまで少し時間がかかる。東京から車を運転して、そのままリハに突入して…というバタバタっぷりでとてもお腹が空いていたので早く蕎麦をください早く蕎麦をくださいかき揚げも早くください、と心の中で唱えながら少しだけ目をギラつかせていたのでありました。
 蕎麦の前に、Mさんイチオシのかき揚げとつゆが運ばれてくる。パッと見なんてことのないかき揚げなのだけど、私の目には艶やかに輝いて見えました。色気すら感じた、と言ってもいいかもしれない。
 セクシーな佇まいに居ても立ってもいられず、その肢体に歯を立てると、サクっとした一瞬の抵抗の後にふわふわと身が崩れていき、野菜の滋味が口腔内を満たします。ああ、これは幸せだ、と素朴な実感。

(残り一切れになってから慌てて撮った)

 続いて、長野名物、蕎麦。戸隠そばでは、盛り付けの時にひとくち強のそばを指にかけ、これを単位量(=1ぼっち)としてザルにのせていきます。食い意地と空腹のあまり大盛りに相当する11ぼっちを注文し、少食の玲子さんから1ぼっちの支援を受けて、都合12ぼっちのそばが眼前に広がります。「眼前に広がる」というほどスケールの大きいものではないのは重々承知していますが、かき揚げによって高まった高揚感が、ざるの上のそばをモンゴルの大草原であるかのように見せるのです。
 これを口に含み、鼻へ抜ける蕎麦の香りを感じながらも、同時にそのどっしりとした歯ごたえを楽しみます。だんだんめんどくさくなってきたので端折りますが、とても美味しかったです。

 美味しい蕎麦とかき揚げとなれば、もうこれはアルコール消毒が必要だ、早く酒を!となるのは必然ではありますが、一応演奏前なので自重。これでいい酒があったらそのまま死んでもいい。

 今回は、Tempus Fugitのこれまでのレパートリーの総まとめ的な選曲で演奏しました。大変なご好評をいただき、またぜひ長野で!というお話もいただきました。
 地道に活動している当バンドですが、年内には良いご報告ができる…かも?また全国各地で演奏する機会もあるのではないかと思います。何とぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


 音楽家という仕事の楽しみは、土地の美味しい物を食べること。これに尽きます。

みたらしアイス@横川SA下り


 翌日は昼までに都内に戻らなければならなかったので、6:30ごろ早起きして善光寺へお参りしたのち、長野の酒蔵めぐり。

去年に続いて善光寺へお参り


善光寺入り口あたりで売ってる野沢菜おやき


八幡屋磯五郎で七味と七味キットカットを購入


長野の蔵めぐりの収穫



※当ブログは食べ物ブログではありません
 来る2月27日(月)は、素晴らしいサックス奏者の山本昌広さん、ピアノ増田実裕、そしてドラムに名古屋からお呼びした則武諒さんを迎えて、大泉学園インエフでセッションライブをやります。初顔合わせになりますが、これはどう考えても楽しみです。自由でオープンな演奏ができたら、と思います。ぜひぜひ足をお運びください!
2月27日 @大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com
Start 20:00 ¥2,000
山本昌広(as,ss)
増田実裕(ps)
則武諒(ds)
小美濃悠太(b)