年始ということで、おみくじ引いてきました。
まさかの大吉。全面的に「油断しなければ何とかなる」というようなことが書いてあります。これまでの人生は油断しっぱなし、常に詰めが甘かったので、今年は少しくらい気を引き締めようかと思います。
今年はちょっとマジメに勉強しようと思っていることがあるのですが、「安心して勉学せよ」とのことなので、いろいろインプットしようと思います。
さて、本題。2月1日(水)は北條達子グループ@モーションブルーヨコハマです。前回は運悪く台風に見舞われた北條さんの公演でしたが、リベンジ公演が実現しました。今度こそレコ発記念ライブです。なんとミュージックチャージなし!飲食代金だけでお楽しみいただけるので、ぜひぜひ足をお運びください。
なお、混雑が予想されるので、ご予約されることをオススメします。
A Touch of Music! TATSUKO HOJO Group
北條達子(fl)、山田貴子(p)、小久保徳道(g)、
小美濃悠太(b)、秋葉正樹(ds)
open_5:30pm / showtimes_7:00pm & 9:00pm
詳細はこちら→Motion Blue Yokohama
2月1日は北條達子@Motion Blueです
1月 13th, 2012 § 0 comments § permalink
新年のご挨拶
1月 2nd, 2012 § 2 comments § permalink
2012年、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年度中はたくさんのお客様、スタッフの方、そして共演者の皆様に大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨年末の仕事納めはMAYAさんの新譜のレコーディングでした。横浜はランドマークタワーの中にある、ランドマークスタジオでの録音。広くて綺麗で、快適に録音ができる心遣いがあちこちにあるスタジオでした。機材やエンジニアさんも、もちろん極上。ドラム、ベース、フロント楽器に囲まれるように配置されたピアノブースは、打鍵した瞬間にホールにいるような錯覚を覚える響き。
今回は以前までのMAYAさんの作品群とは違ったコンセプトですが、それもMAYAさんの強力な個性の中に内包されて、今作でもMAYAさんのカラーがはっきりと出ています。バックを固めるミュージシャンは言うまでもなく素晴らしく、その中にいられて幸せな仕事納めでした。
それにしても、いいアルバムになりそう。春の発売をぜひお楽しみに。

ベースのブースはこんな感じ。AKGとノイマンのマイクでした。
今回は、ピアノ調律師のTさんに、ベース用のインシュレータをお借りしました。エンジニアさんから「かなり楽器が鳴ってますね」とお褒めの言葉をいただきました(わーいわーい)が、多分にインシュレータの効果もあるような気がしています。コントラバスの鳴らし方もいろいろ手があるもの。奥が深いなぁ。
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さて、年明け一発目は、いきなり特濃のセッションライブです。
Miya、瀬田創太、小美濃悠太@大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com
Start: 20:00 Music Charge: ¥2,800
Miya(fl) 瀬田創太(pf) 小美濃(b)
前回はマスターのご提案で企画されたセッションライブでした。それがとてもとても濃密な演奏で、辛口マスターも大絶賛でした。その好評を受けての再演です。
Miyaさんのフルートは、情感がそのまま音に乗ってぶつけられるような、圧倒的な音がします。それを包み込んでみたり、敢えてぶつけてみたりする瀬田くんのピアノとの組み合わせがとても楽しみです。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
栗林すみれカルテットでした/エレベ強化週間
12月 15th, 2011 § 0 comments § permalink
栗林すみれ(pf)カルテット@大久保Boozy Museでした。おなじみの山本玲子(vib)、川島佑介(ds)というメンバーで、クリスマス感全開のステキな一夜でした。
今回はクリスマスライブと銘打って、クリスマスソングを織りまぜながらの2セット。こんな↑クリスマシーな飾り付けなんかもしちゃったり、すみれ画伯謹製のクリスマス限定ポストカードも配られたり。
それぞれ今年に入ってから一緒に演奏し始めたメンバーですが、それにしては息の合い方がぴったり。何のストレスもなく演奏できる、本当に不思議なバンドです。いいバンドだなぁ(と思ってるのは自分だけだったらどうしよう)。
さて、最近エレクトリックベースを弾く機会がにわかに増えてまいりました。
今週末17日(土)は、素晴らしいギタリスト/作曲家/シンガーの堤博明さんとの初共演です。リリカルな楽曲も甘い声も、かなーり素敵。週末の夜にぴったりです。ぜひグラス片手に楽しんでいただきたいライブです。
12月17日(土)@大泉学園インエフ
http://in-f.cocolog-nifty.com/
20:00- ¥2,000
川島佑介(ds)
堤博明(g,vo)
小美濃悠太(Electric bass,Contrabass)
そして、19日(月)はサポートさせていただいてるバンド、HER(B)ESTの初ライブです。コーラスを含めて総勢9人の豪華編成でやっちゃいます。ちなみにトリは椎名純平さんです。こちらも楽しみ。前売りチケットもこちらで用意できるので、ご連絡くださいませ。
12月19日(月) HER(B)EST First Live !!
http://herbestmusic.com/
@代官山LOOP
http://www.live-loop.com/
OPEN 18:30
START 19:00
ADV ¥3000+1Drink/DOOR ¥3500+1Drink
19:00~ Summer of Love
19:45~ アストラルブルウ
20:30~ 結城リナ
21:15~ HER(B)EST
22:00~ 椎名純平
弦考2011冬
12月 5th, 2011 § 0 comments § permalink
ベーシスト向けの話題です。というか、自分の備忘録…?
弦を変えました。Evah Pirazzi→Belcantoへ。
■Evah Pirazzi
生音の音色だけで考えるなら、圧倒的にEvah Pirazziが良いです。楽器がしっかり鳴る感触があるし、大きくてウォームな音がします。白玉を弾いた時の存在感はこの弦ならでは。弓で弾いてもふくよかな音がするので、発売直後からこれをずっと張っていました(途中浮気したけど)。
ただ、弦が柔らかいせいなのか、発音があまり早くないのがたまにキズ。思ってるタイミングで発音するのが難しかったり、弦が指についてこなかったり。練習次第でどうにかなるのかもしれないけど、ファンクもののリフを弾いたりするのには全く向かない弦。楽器がよく響いて鳴る分、発音がぼやけてしまうのもちょっともったいない。場所と環境によっては使いづらいのです。
■Belcanto
そこで試してみたのがBelcanto。Evah Pirazziに感じていた不満を解消するにはスチール弦を張るのがたぶん手っ取り早いのだけど、スピロコアだけは張りたくない。ベース屋さんに、乗り換えやすいスチール弦は何か訊いたときに紹介してもらったのがBelcantoでした。
やはりEvah Pirazziに比べると、音が軽い。「鳴ってるぜ!板が振動してるぜ!」という感触もあまりなくて、物足りない感触。存在感に欠ける、というのが最初の印象。
…と思っていたのだけど、ライブの録音を聴くと、しっかりとした音色。上品でよく通る音です。力強さはやっぱり無いけど、スピロコア的な荒っぽさを求めないならば良い弦だというのが、二週間後の印象。クラシック寄りの性格だけあって、アルコの音色はEvah Pirazziよりも美しい。発音もラク。
それと、ピックアップで拾った時の音のノリがいいように思います。アンプを通してもクッキリしていて、ポリトーンのようなクセのあるアンプを通しても生っぽく聴こえる、という不思議な弦。何でだろう。
■Zyex
ついでに、途中で一瞬浮気した新製品。2週間で挫けました。D弦だけ変な感触なのと、アルコの音色が妙に痛い。サステインが長くて、目鼻立ちのクッキリした音なので、シンセティックコアとスチールのいいとこ取り…だと思いはするけど、全然馴染めませんでした。張ってからあっという間にヘタッたような感じもしたし。
Belcantoでスチール弦に慣れたあとなら印象も違うかな?と思って袋から出したら、カビてました。しかもD弦以外。どういうこと?
ダダリオの弦に抵抗がなくて、弓使わないなら悪くないかも。ヘリコアもダメだった私には合いませんでした。
…と、こんなことを考えつつ年内はBelcantoでいくつもりなのだけど、外で聴いてるとどう聴こえるんだろう。どきどき。
“glasen naak”冬の陣でした
12月 4th, 2011 § 0 comments § permalink
季節に一度のライブ、”glasen naak”の冬編でした。

今回は朝から雨が降ったり止んだりの変な天気でしたが、足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。すっかり寒くなり、お福政宗も冬バージョンのラベルになりました。ここ最近ではいちばんのヒットかも。おかげで飲み過ぎました。よく家まで歩いて帰れたわ…。
インエフに向かう前に、アンサンブルの仕方について、短い時間ではあったものの、3人でマジメに話をしたのでした。そのおかげなのか、いつもとは違う心持ちで演奏に臨めた…と、少なくともリーダーは思っています。演奏した曲はいつもと変わらないけど、内容が全然違う。こうなると、次回はどう変化するのかとても楽しみです。相変わらず瀬田くん、永山くんにおんぶに抱っこですが。。
ちなみに、ベースの角田隆太くんが遊びに来てくれたので、1曲ベースデュオで演奏しました。彼のライブは何度も聴きに行っているのですが、横で一緒に演奏しててもやはり素晴らしいベーシストでした。あまりにグレートなので、ついついライブ後に酔っ払って絡んでしまいました。ごめん(あまり反省してない)。
“glasen naak”@大泉学園インエフ
w/瀬田創太(pf) 永山洋輔(ds) ゲスト:角田隆太(b)
1st
CO2(瀬田創太)
Autumn Leaves(Joseph Kosma)
ぴえろ(瀬田創太)
You’ve Changed(Carl Fischer)
Start(永山洋輔)
2nd
Elm(Richard Beirach)
Song for Rue(小美濃悠太)
Stella by Starlight w/角田隆太
Four (arr:瀬田創太)
encore
There will be another you(Harry Warren)